

ABOUT MICCA
施設コンセプト
2026年10月28日、新綱島駅前に誕生する、築170年の大きな古民家とその周辺エリアを活用した商業施設。この場所に刻まれた綱島の歴史と記憶を大切に引き継ぎながら、地域への愛着と人々のつながりを育み、新しい暮らしの拠点となることを目指します。
3つの棟について
南綱島村の名主(なぬし)を務めた池谷家の住宅として、幕末の安政4年(1857年)に建築された古民家です。横浜市の認定歴史的建造物であり、特定景観形成歴史的建造物にも指定されています。今回の改修により飲食店として生まれ変わります。


古民家を囲むように、低層の木造商業施設を2棟建築します。深い軒下空間や連続する木の柱など、古民家を継承した伝統的建築要素を取り入れ、自然の温かみと木の風合いを感じられる街並みを目指します。


施設名称とロゴについて
「新綱島MICCA」という名称には、本施設が、「れきし」と「くらし」が重なって、愛着とつながりを育むみんなの家となり、みんなでシェアする果実となって欲しいという想いが込められています。 また、「新綱島MICCA」のロゴマークは、池谷家が明治時代から現在まで栽培を行っている桃をモチーフとしたもので、核となる古民家を中心に2棟の建物が並ぶ本施設の構成そのものを表現しています。